✦ KITOKU@JOURNEY
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AIに相談する
AIは答えを出す道具ではなく、選ぶための材料を増やしてくれるものです。KITOKUは、その材料を、AIに渡しやすい形に整える場所です。
ここで作った文章を、ChatGPT・Gemini・Claudeなど、いつも使っているAIに貼って相談してください。使い方と気をつけることも、このページにまとめています。

1. どれか1つを開きます
迷ったら、どれでも構いません。どれも同じように使えます。

2. 新しい会話に貼り付けて、送ります
このページで作った文章を、そのまま貼るだけです。書き直す必要はありません。

3. 返ってきた答えに、続けて質問できます
1回で終わりではありません。気になったところを聞き返すほど、内容は深まります。

いずれも無料で使える範囲があります。利用にはメールアドレスなどの登録が必要ですが、登録しただけで料金が発生することはありません。スマートフォンのアプリもあります。

これらはKITOKUとは別のサービスです。料金、無料で使える範囲、登録の方法は変わることがあります。最新の内容は各サービスの案内をご確認ください。
① 今日、AIに相談する 今聞きたいことを整理して、いつものAIに貼る
MATERIAL
相談材料を作る
テーマを選び、今聞きたいことを短く書くと、いつものAIに貼れる相談材料を作れます。
この文章には、あなたの名前・生年月日・鑑定結果が含まれることがあります。
上の欄は編集できます。不要な部分は消してから貼ってください。
KITOKUの語り口は、本体の相談材料には入れていません。必要な時だけ、下の一文を別でコピーして足してください。
あなたの星情報(自動生成)
生年月日を登録すると自動で表示されます
まずはこの星情報を、いつものAIチャットに貼ってください。同じチャット内では、あなたの基本情報として相談の土台になります。
相手の星も入れる(この画面だけ)
商談相手・家族・上司・パートナーなどの生年月日を入れると、相手の星情報を一時的に相談材料へ加えられます。相手に合わせた言葉・色・香り・距離感を相談したい時に使ってください。保存はしません。
相手の生年月日を入れると、ここに星情報が表示されます。
CARE
AIに渡す前に3点だけ
1. AIはもっともらしい間違いを出すことがあります
数字・日付・吉凶の判定は、KITOKUの画面に戻って確かめてください。
2. 個人情報は、必要な分だけにしてください
相談材料には、あなたの名前・生年月日・鑑定結果が含まれることがあります。貼る前に消すこともできます。住所・金融情報・職場の機密・相手の個人情報は入れないでください。
3. 決めるのは、いつもあなたです
AIの答えも、KITOKUの結果も、判断するための材料のひとつです。

使っているAIサービスに、チャット履歴や学習利用、メモリの設定がある場合があります。気になる方は、各サービスの設定をご確認ください。設定名や場所は変わることがあります。

AIが得意なこと
候補を広げる。考えを言葉にする。長い話や数字を整理して、流れとして説明する。

AIが苦手なこと
特定の流派や基準に沿った吉凶の判定。もっともらしい言い方で、違う答えを出すことがあります。

だから、こう使います
発想はAIに。判定はKITOKUに。決めるのは自分。
これは姓名鑑定でも方位でも相性でも同じです。使うAIが変わっても、この型は変わりません。

はじめに貼る一言
「これは私の気学の基本データです。今日から、私の日常のアドバイザーとして相談に乗ってください。」
判定させたくない時の一言
「吉凶の判定はしないでください。◯◯について、一緒に整理してください。」
② 自分専用のAIを育てる 星情報や日々の記録を重ねて、あなたの右腕として育てる
EXAMPLES
こんな時、こう使う
毎日必ず訪れる場面ほど、AIも育ちやすくなります。
気学では、日盤の吉方位へ実際に足を運ぶ「吉方取り」が、最も基本的な実践です。KITOKUは、その方向で何を取り入れるかまで処方します。
「今日の吉方は西(七赤金星)です。金の五行のエネルギーに合わせた、コンビニで買える飲み物や食べ物を3つ提案してください。色はピンク・オレンジ・金が合っています。」
「コピーして使う」を押して、そのままAIに貼るだけです。方位へ向かう道すがら、実際に買うものまで、その場で具体的に決まります。
体重計・体組成計のデータに今日の五行を添えると、数字の変化を体調の流れとして読み解いてくれるようになります。
「体重が昨日より1.3kg増えました。骨格筋量と体内水分率も上がっています。これは何が起きていると考えられますか? 気学では今日は土のエネルギーの日です。」
これは脱水からのリカバリーとして、体が正しく機能した証拠です。筋肉にグリコーゲンと水分が引き込まれたための増加で、体脂肪が増えたわけではありません。
細かい読み解きをAIに任せ、自分は大きな流れだけ見ていられることが、育てる価値のわかりやすい実感になります。
手持ちの服を写真に撮って相談する時、自分の九星や今日の処方色を一緒に伝えると、選択肢の理由づけが深くなります。
「私の本命星は六白金星、月命は一白水星です。手持ちの服は黒が多いのですが、紺と黒、自分にはどちらが合っていますか?」
紺は、水のエネルギーを活性化させるシンボルカラー。黒は、深みと重厚感を出す相棒カラー。日常は紺を主役に、引き締めたい日は黒を使い分ける、という考え方ができます。
「どちらが正解か」ではなく、それぞれがどんな役割を持つ色かを教えてもらえるのが、育てる価値です。
自分の本命星・月命星などの九星情報を先に渡したうえで「私に似合う香水は?」と聞くと、答えがぶれにくくなります。さらに「セレス」のような香水サイトのURLも一緒に貼ると、そのサイトを手がかりに、具体的な商品名まで提案してくれます。商品名は、購入前にサイトで確認してください。
私の九星情報を前提に、今日の運気に合う香水を、このサイトの中から3つ、理由と一緒に教えてください。
https://www.celes-perfume.com/
少量から試せるサイトの例です。商品名・価格・在庫は変わるため、購入前に各サイトで確認してください。(広告)の付いたリンクは、広告(アフィリエイト)リンクです。
実際に無料のGeminiで試して確認済みです。
同じことを、KITOKU内の香り・色彩AIなら最初から準備した状態で体験できます。基本情報も香水サイトの知識も、すでに組み込まれています。まずはここで感覚をつかむと、自分のAIチャットでも同じことがしやすくなります。
はじめの一歩
基本情報をコピーするあなたの基本情報(本命星・月命星・傾斜・同会・納音)をコピーして、いつも使っているAIチャットに貼ってください。
最初の一言を添える「これは私の気学の基本データです。今日から、私の日常のアドバイザーとして相談に乗ってください。」
今日困っていることを聞くあとは、今日困っていることを、そのまま聞いてみてください。
「こんな時、こう使う」で気になった例は、下の図で確認できます。「今日を整えたい」「人に合わせたい」「自分を深掘りしたい」「育てていきたい」のどこに対応するか、確認してみてください。
AI活用ツリー
どの相談でも、まずは自分の星情報から。慣れてきたら、目的に合わせて材料を足していきます。
星 共通の土台:自分の星情報最初に一度貼る、すべての相談の出発点です
育て方の3段階
一気に全部を使いこなす必要はありません。今の自分に合う段階から、少しずつ進めてください。
初級:まず1つのチャットに貼る本命星・月命星・傾斜・同会・納音などの基本情報は最初の1回だけ。今日の方位盤・処方色・香りは日によって変わるので、その日の分を都度貼ります。
中級:テーマごとにチャットを分ける仕事用・人間関係用・体調や美容用、と分けると、AIが混乱せず、より的確な答えを返しやすくなります。
上級:知恵の蔵として育てる香水の例のように、基本情報を伝えておけばAIはそこから汲み取って答えてくれます。NotebookLMは、その関係をもっと長く、もっと深く続けていく場所です。日々の気づきや相談の記録を積み重ねるほど、あなた専属の相談相手として精度が上がっていきます。慣れてきたら試してみてください。
便利な活用方法
毎回貼る手間を減らしたい時に。

同じチャットを固定して使う方法だけでも、日々の相談には十分です。ただ、テーマごとにチャットを分けると、新しいチャットを開くたびに基本情報を貼り直す必要が出てきます。

これを避けたい場合、多くのAIには基本情報を一度登録すれば、どのチャットを新しく開いても、最初から覚えていてくれる設定があります。

ChatGPT設定 → パーソナライズ → メモリ
Gemini設定 → パーソナルインテリジェンス → カスタム指示

ここに基本情報を一度だけ登録しておくと、以降のやり取りはすべて「あなたの本命星・月命星はこれです」という前提の上で進みます。改めて説明し直す必要がなくなり、「こんな時、こう使う」の香水の例のように、聞きたいことだけを聞けば具体的な答えが返ってくるようになります。設定名は変わる場合がありますが、テーマ別にチャットを分けたい時に便利です。

第2の脳としてAIを育てる、という使い方が広がっています。
その多くは、仕事の効率化や成果を目的にしたものです。

KITOKUがまず提案したいのは、もう一つの使い方。日々の生活の中で、自分自身と向き合うための右腕です。気学は、今日の服、香り、食べるもの、大事な人との距離感を決める時の要素になります。

答えを出してくれるのではなく、選ぶための材料を増やしてくれるものです。KITOKUは、その材料をAIに渡しやすい形に整える場所です。
まずは身近な生活から
ここで育てた右腕は、仕事の場面にもそのまま応用できます。AIに答えを丸投げするのではなく、あなたの判断を助ける右腕として、少しずつ育てていってください。
AIは変わり続けます
どのAIを使うか、どのボタンがどこにあるか、設定の名前は変わり続けます。けれど、渡して、任せて、戻して、自分で決める、という型は変わりません。KITOKUがお伝えしたいのは、操作の手順ではなく、この型です。